利賀スタジオ
(とがすたじお)

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住所 〒939-2513 南砺市利賀村上百瀬48番地(富山県利賀芸術公園内)
 


TEL 0763-68-2356( 舞台芸術財団演劇人会議利賀事務所)
 
FAX 0763-68-2906
 
受付時間  
営業時間  

乗入れ路線

最寄駅

徒歩(分)

     
     


収容人数 4日5ステ料金
150人
舞台間取り 客席間取り
 
※木〜日までの週末4日(木仕込み・金1ステ・土日2ステ)
照明・音響・設備使用費・税など全て込みで算出(電気代除く)

使用上の制限  
 

備考

 
開館年:年
基本料金
仕込みのみ

 

1ステージ
2ステージ

別途請求 照明使用費 音響使用費 冷暖房費 電気代 消費税
         

パック料金
(お徳料金)
 
     
延長料金  
     
その他  

 

以下の情報は三谷洋平さんからいだだきました。(2007年1月15日)ありがとうございます。
   
調光卓 36ch2段、記憶50シーン
   
ユニット 2kw(T型1口)×36dim 
   
電源容量  
 
回路数 バトン高に16回路、フロアーに4回路(全てT型)
 

常設客電 ブラケットライトと作業灯が有るが、いずれも調光不可。DFがバトンに吊られ照明回路に入って、客
電扱いとなっている
 
   
持ち込み料金  

 

基本灯体

 ECLQ-13Z(2kwエリスポ)×2
     ECQ-7C(1kwエリスポ)×22
     1kwCE-2(インステップ)×4
     500wFQ ×4
     500wDF ×4(常設客電用)
     1.5kwFQ ×7
     2kwFQ ×2
   
     
     
     
ハイスタンド×4
     ベース×1

*機材は毎年変わるらしいので、その都度確認が必要です。

追加灯体

       
       
       

コード類

照明さんコメント

三谷洋平:(2006/08月)

良い  田舎の綺麗な空気を堪能出来る。広大な公園内に幾つかのスタジオやら劇場やらが散在して「利賀村」と称されているが、(当然のことながら)生活感というものが全く無い。多少の皮肉を込めて言えば、「鈴忠教の聖地」といった趣である。
良くない とにかく会場の技術担当者と連絡が取れない。何度も電話しメールも送ったが、私はついに直接話をすることは
出来なかった。一方的に仕込み図を送り、当日に現場で「仕込図見ましたけど、ここには吊れないんですよね、
どうしましょうか」と言われた。そのくらいのことは覚悟した方が良いです。
機材のコンディションも良くない。フレネル系はまだ使えるが(それでも聞いていた員数とかなり違っていた)
、エリスポ系は結構ヤバい。今回7Cを相当数使ったが、全てピント(エッジ)が動かない。野外とかで散々使
っているからだろうか、錆び付いていて、びくともしない。シャープの灯体はシャープのまま、青ボケの灯体は
青ボケのまま使うしか無い。可能なら、スポットは全て持ち込んだ方が良いと思う。
コード類は、基本的に無い。6ch20mのマルチが何本かあったが、それ以外の細かいコードは全て持ち込みに
なる。
ハンガーも聞いていた員数と大きく違った。さすがに無いと困るので文句を言ったら、どこからか持って来てく
れたが、待っている時間が馬鹿にならないので、出来れば全て持ち込んだ方が良いと思う。
 
その他 会場内は、一辺が約5400mmの八角形。壁面のH5800ぐらいとH7500ぐらいのところにバトンが廻っている。ここにはハシゴを壁に立てかけて仕込む。このバトンタッパに、計16回路ある。さらにその上、H8000ぐらいの高さに、対角線のハリが走っていて、頑張ればそこにも吊れる。イントレ4段半を組んで仕込む(ジニータワーが有るが壊れているらしく使用不可)。
回路は前述の16回路とフロアーの4回路だけなので、足りない分は全てユニットまでマルチで引くことになる

フロアーにしか冷房が無いので、上空は灼熱地獄。イントレの上に5分もいると、Tシャツが絞れるほど汗をか
く。飲み物は車が無いと買いに行けないので、あらかじめ大量に用意しておいくことを勧める。余談ながら、タ
バコも車が無いと買いに行けない。
卓は36chの2段。記憶は25シーンの2ページで、計50シーンまでしか入らない。チェイスは入らない。記憶とマニュアルの併用はかなり面倒なので、2段卓だと思った方が良い。ちなみにDMXではなく大マルチでユニットまで繋がっているので、卓を持ち込む場合は要注意。

ここに書くことではないと思うが、演出家コンクールに参加してつくづく感じたのは、あまりにも運営が雑だということだ。例えば3年に1回とかにして、内容のクォリティを上げることを真剣に考えてはどうかと思う。

さらにミもフタも無いことを言えば「利賀村演出家コンクール」における「演出」とは、極めて狭い意味での演出で、実質的には役者の声と身体のコントロールのみを指す。美術や照明は事実上、審査の対象外である。まあ、そうじゃないと会場の当たり外れが大きすぎるというもの事実だが、美術や照明にあまり手間とお金をかける
のは無駄と言えば無駄である。
 
使いたい
1
2
3
4
5
使いたくない

 

 
アンプ  
スピーカー  
 
 
デッキ類  
マイク  
ケーブル類  
その他機材  

音響さんコメント

名前:(訪問日)

良い  
良くない  
その他  
使いたい
 
1
2
3
4
5
使いたくない

暗幕  
平台  
箱馬  
脚立  
その他備品  
釘打ち  
テープ類  
その他の機構  
搬入時注意点  

舞台さんコメント

名前:(訪問日)

良い  
良くない  
その他  
使いたい
 
1
2
3
4
5
使いたくない

 

客席 数量  
設置例  
 
 
受付 晴天時  
雨天時  
傘関係  
荷物スペース  
   
ロビー  
ゴミ  
弁当  
近隣情報  

制作さんコメント

名前:(訪問日)

良い  
良くない  
その他  
使いたい
 
1
2
3
4
5
使いたくない

その他コメント

名前:(訪問日)

良い  
良くない  
その他